このプロジェクトは、インターネット上で使用されるアプリケーションのヘルプを作成するときに使用できるテンプレートです。
アプリケーションヘルププロジェクトを開始する前に、Adobe Developer Center を確認することをお勧めします。次のリンクには、この種類のヘルプを作成する方法についての記事が掲載されています。このトピックを確認し、ここをクリックして記事を表示します(インターネット接続が必要です)。
このようなヘルプシステムを作成することは決して難しくありません。ローカル PC で実行するアプリケーションのヘルプを作成する手順と同じです。同じトピックが使用され、同じ目次、索引、検索および用語集が表示されます。ヘルプが Web サーバ上にあるか、ローカルファイルシステム上にあるかの違いだけです。通常、ローカルにインストールするヘルプでは、拡張子が .CHM のファイルが 1 つ出力されるのに対して、WebHelp は、様々な拡張子を持つ多数のファイルやフォルダで構成されています。
作成手順はほとんど同じです。出力を利用可能な状態にする手順に主な違いがあります。以下の表を参照してください。
ローカルにインストールするヘルプ |
サーバ上の WebHelp |
コンテンツを RoboHelp で作成 |
コンテンツを RoboHelp で作成 |
トピックを適切な識別子に割り当て |
マッピングの種類を選択:
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コンテンツを 1 つの .CHM ファイルのパッケージにコンパイル |
WebHelp 出力を生成して、すべての出力ファイルを作成 |
.CHM ファイルをビルドチームに渡す |
WebHelp 出力フォルダの内容を Web サーバに配置 |
WebHelp をサーバ上に配置する方法については共通の方法がありません。各会社で採用している配置方法はそれぞれ異なります。
例えば、IT スタッフや Web 開発チームからの指示に基づいて指定の場所に WebHelp のファイルとフォルダをコピーすると、第三者に通知されて、その第三者がそれらのファイルを Web サーバにコピーするという方法が考えられます。
また、Web サーバに直接アクセスできる場合もあります。この場合は、PC 上の出力フォルダから Web サーバ上の場所に直接 WebHelp ファイルをコピーすることができます。